短命!?ファッションウォッチの生かし方

価格も手ごろで、個性を持っているのがファッションウォッチと呼ばれるカテゴリーの腕時計です。しかし、価格の安さとおしゃれさばかりに目がいきすぎると痛い目に合うことがあります。まず第1に、メーカー品でないものが多く、時計屋に持って行っても修理ができないことが多いです。また、電池も安物だったりするので、数ヶ月で動かなくなってしまいます。そのため、数ヶ月だけ遊びのときだけつける、この服装と合うからそのときだけつける、など便利さよりもアクセサリーの意味合いでの割り切った使い方をすることをおすすめします。そんなファッションウォッチでもおすすめなのが、中身の可動部が見える手巻き式のものです。さりげなくつけているだけで、意外にも女子の目を集め、好評をもらえたりします。そんな馬鹿な、と思う方ほど是非試してみてください!

意外と驚きの腕時計の売れ筋価格帯!

腕時計と聞くだけで、多くのブランド名が頭に浮かびます。詳しい人に見られて、恥ずかしい思いをしたくない!と思うと尚一層選ぶのに慎重になってしまいますよね。確かに中古市場でも数千円から数万円の幅広い価格総の商品が取引が取引されています。しかし、実際にどんな価格帯のものが1番人気なのかご存じでしょうか。2015年現在では、なんと新品で5000円以下の商品が実はもっとも売上を稼いでいるのです。確かに、おしゃれでユニークなものが欲しいと思うのは当然ですが、その一方でメーカー物で修理が効く、価格が安い、見た目がオーソドックスでもちょっとおしゃれに見えるといった3要素があれば、十分という方が多いようです。逆にゴールドの派手すぎたもの、高級すぎるものにはちょっとひいてしまう女子も多いようなので注意です。

腕時計のステンレスベルトの汚れを簡単に落とす方法!

ビジネスマンのアクセサリー、そしれステータスにもなるステンレスベルトの腕時計。最初はぴかぴかに輝いていたものが、毎日腕にはめていると、パーツとパーツの隙間やくぼみに黒ずみや垢がたまってしまうものです。年季が入ったものになるとなかなか頑固で取れにくくなるもの。そこでオススメなのが重層です。コップほどの容器に水一杯と重層を大さじ2杯ほど入れ、ベルトのみ分解して本体から取り外し、20分ほど浸けておきます。20分後、使わなくなった歯ブラシ等で隙間等をブラッシングしてください。気持ちいいほど取れるので是非お試し下さい。ただし、皮ベルトは不向きです。また、腕時計本体がウォーターレジストであればまるごと洗浄もできます。

タグ・ホイヤーは2003年までF1の公式計時を担っていたスイスの時計メーカーでクロノグラフなどスポーツウォッチの草分け的存在です。