元気で健康的な犬を選ぶためには?

子犬の入手先はペットショップやブリーダーなど様々ですが、子犬は生後6週間頃までは親や兄弟と一緒にいることで他の犬や人間とのつきあい方の基礎を学ぶと言われています。あまり早く店頭に出てしまうと情緒不安定で神経質な子となってしまうこともありますので様子を聞いてみましょう。実際に抱かしてもらうと印象がよく伝わります。骨格がしっかりしていて太ってはいないが丸みを帯びていてずっしりと重みの伝わる子がいいでしょう。目やにがないか耳や肛門に汚れがなくきれいな状態であるか、毛つやが良く毛をかきわけたときに湿疹がないかなどが健康な子犬を見分けるコツとなります。

子犬の性格の見分け方

子犬の性格によって飼いやすさがずいぶん変わってきますよね。育ってみないとわからない部分も大きいですが、声をかけて反応をみる方法で簡易的に性格を予測することができます。手を差し伸べたり声をかけたりして呼び寄せたときにすぐに駆け寄って元気にしっぽを振る子は明るく好奇心旺盛で社交性がある犬です。ただやんちゃで手に余ることもあるかもしれません。たくさん犬と遊んであげられる人向きといえるでしょう。呼びかけに反応しなかったり吠え続けたりする子は神経質で臆病な性格と言えそうです。初心者に飼うのは難しいかもしれません。他の子よりも遅れてそばに来て、抱かれてもじっとしている子犬は穏やかな子といえるでしょう。ただし寝起きの子犬はみんなぼんやりしているのでこの状態と言えそうです。できれば別の日に何度か足を運んでチェックできるといいですね。

飼いたい犬種と迎える家の状態はマッチしている?

ひとり暮らしや小さい子供がいるのか、お年寄りだけの暮らしなのか家族構成によっても合う合わないがあります。もちろん個体差もありますが、吠えにくい犬や運動量が豊富な犬など犬種によってある程度の特徴がありますのでよく考慮して犬種を選びましょう。また長毛種が短毛種かの違いもあります。日々の手入れやトリミング代に差が出てきます。短毛種は手入れは楽なようですが抜け毛が割と多かったり、長毛種は手入れやトリミングがかかるが抜け毛が少ないタイプなどもいます。あとはオスかメスかでも性格に差が出てきます。オスは活発だが縄張り意識や攻撃性が強い面もある、メスは穏やかで甘えん坊だが気難しい面もあるなどが一般的に言われることですが、性格以外にもかかりやすい病気なども変わってきますので選ぶ目安のひとつになりますね。

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